アイ・スパイ by スペンサートリックス

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アイ・スパイ by スペンサートリックス

商品内容:アイ・スパイ ギミック作成キット

     解説動画(約2時間)URL、パスワード

【メンタルマジシャン必携!ピークウォレットにさようならを】
価格 : 3,500円(税別)
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アイ・スパイ by スペンサートリックス

「こんな状況で当てられるはずがない」
最小限の道具でカジュアルに演じるからこその最大限のインパクト。
ダーティーワークはハンドリングに巧妙かつ自然に隠され、疑おうと注意する頃にはすべてが終わっている。
だからこそ「本当に心を読んだのでは?」という印象が観客の頭を支配する。
それが『アイ・スパイ』です。

『アイ・スパイ』は今まで「ピークウォレット」と呼ばれる道具で行っていたマインドリーディングを、
不自然な道具やハンドリングを排して違和感なく実現する仕組みです。
これまでピークウォレットを使う場合、お客さんに言葉や絵などを書いてもらったカードを、
《マジシャンの持ち物である「見慣れない薄い財布的な何か」》に差し込んでもらう必要性がありました。
スペンサートリックス個人の意見ではありますが、
誰もが見慣れたものならいざ知らず
「マジシャンの取り出した見慣れない財布的な何か」
に書いたものを入れる意味も不明確であり、
そこで必ず違和感が出てしまいます。
その結果、たとえ当たったとしても、
「ああ、あのマジシャンの財布に仕掛けがあるんだろうな」
という考えはどうしても観客の思考の中に残ってしまいます。

『アイ・スパイ』で使用するのは名刺サイズの紙の束とペンだけで(手順の中で改めも可能)
すべての動きや展開にロジカルで自然な意味づけがあるので、
上記のような違和感が残りにくい道具立てになっています。

加えて、観客が書いたものはどの角度から見ても、どんなに明るい照明に透かしてみても、
物理的に100%絶対見えないということを、
これでもかと一緒に(それはもうしつこいくらいに)確認してもらうことができます。
そこからさらに、紙束全体を観客の手の間に挟んでもらった状態で心を読んで当てることができますので、
観客から見ると物理的に盗み見る隙がまったくなく、完全に「心を読まれた」という印象になります。


【現象】
『アイ・スパイ』のフルルーティンは以下の通りです。
〔昌病腑ードの束をお客さんに渡して、その中から一枚を適当に抜き出してもらう。
▲泪献轡礇鵑後ろを向いている間に、
 裏写りしない水性マーカーで絵でも言葉でも好きなものをカードに書いてもらい、
 書き終わったら裏向きでテーブルに置いて、
 書いたものが透けて見えたりしないかどうか徹底的に確認してもらう。
 (ここでまだマジシャンは振り返らない)
さらに不可能性を増すために、残りのカードの束の中にそのまま差し込んでもらい、
 書いたものはもちろん、何枚目にに入っているかさえわからない状態にする。
 (ここでもマジシャンは裏向きのカードはもちろん、カードの束も見ない)
い海両態で上下前後左右あらゆる角度で見ても太陽や照明に透かしてみても書いたものが
 見える可能性は100%あり得ないことを確認してもらってから初めてマジシャンは観客の方に向き直り、
 観客の心から読み取ったイメージを新しいカードに書く。
ソ颪い燭發里魎儺劼吠垢い董観客が答えると、マジシャンが書いたものと一致しています。





【プロマジシャンをも煙にまく《スペトリ印》の実践的なハンドリングとプロップデ
ザイン】


『アイ・スパイ』の手順の中のあらゆる動きはロジカルで必然性があり、
都度「なぜそれをするのか?」という答えがあることで、違和感を感じるリスクを極限まで抑えています。
一般の観客向けに演じる「基本ルーティン」をベースに、
対マジシャン/マニア向けに演じる際の悪魔的な手法まで、
2時間を超える解説動画で余すことなくお伝えしています。

また『アイ・スパイ』の特徴として、ある意味「オーバーキル」なほどのあらためが挙げられます。
観客が書いたものが完全に見えないことをあらゆる角度や方法から全集中でこれでもかと確認した上で、
さらに観客の書いたカードが入った束全体を観客に持たせた状態で書いたものを当てるので、
一般の観客はもちろん、マニアやプロマジシャンの目からもピーク(読み取り)の瞬間は
隠されています(演じ始めて3年以上になりますが、今までバレたことはありません)。

観客が書いたものはかなりハッキリと読み取ることができます。
さらに2パターン解説されている読み取り動作はどちらも自然で必然な動きの中に溶け込んでいるので、
焦らずある程度ゆっくりと読み取ることも可能です。
基本原理は非常にシンプルで、一見すると何が特別なのかわからないくらいさりげない感じですが、
実はそのシンプルさの影に変態的とも言えるこだわりが詰め込まれています。
「シンプルイズベスト+α」によって、
ルーティンにおけるすべての動きが自然なリズムでシームレスに繋がって、
観客が気づいたときにはすでに心を読まれている、という状況を無理なく作り出すことが可能になります。
リセットも数秒で、使い勝手が良く汎用性も広いので、
メンタルマジックを演じる方は今までレギュラーで使っていた方法にとって変わるかも知れません。





【高価なリフィルのいらない持続的実用性を重視した仕組み】
『アイ・スパイ』は「マジックSDGs」にも配慮しており、特殊なリフィルなども不要で長く使えます。

基本的にリフィルは名刺大カードのみです。
100均で200枚入りのものを買えば110円で200回分のパフォーマンスが可能です。
万が一、カード以外のものが消耗した場合も同様に110円〜220円ほどで簡単に調達可能ですので、
原理と準備方法さえ理解してしまえば、このオーガニックで強力なマインドリーディングを末長く演じ続けられます。






【考案者の声】

「この作品はコロナ禍のおかげで外のお仕事が激減して、クリエイター(商品リリース)活動に全振りしようと思った2020年に完成したものですが、実演するとプロのマジシャンを含めて皆面白いほど引っかかってくれるため、このマジックの強力さに気づきました(ましてや一般の観客の反応は「恐怖」を感じ取るほど強いです)。
この作品をリリースする段取りはそのときに頭の中で完成していたのですが、なんだかあまりにウケるのでもったいない気がして、『コロナ禍が続いている間は決してリリースしない』というある種《願掛け》のような感じで今まで自分専用に囲っていました。
2023年も後半に入り、外の仕事も戻ってきた頃、プリンセス天功さんから新潟公演の特別ゲストとしてパフォーマンスの依頼が舞い込みました。
同イベントで会場でのブース出展やそこに続く東京でのレクチャーに合わせて何か新作をリリースしようという流れになり、それなら本作を解禁する良い機会だと考えてリリースを決めました。

とにかく実用的です。クロースアップで行うマインドリーディングとしてここまで不思議でオーガニックなものはないと思います。
既存の高価なピークウォレットはメルカリに出品しましょう(笑)。
紙とペンというイノセントな素材と計算されたハンドリングが作り出す極上の不思議さをぜひ手に入れてください。この作品の用途の広さに驚くはずです」

  --考案者 スペンサートリックス



※TVパフォーマンスライト(テレビ出演での実演権)は付属しませんので、テレビで演じたい場合は別途ご連絡下さい。

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