トゥダイフォー by スペンサートリックス

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トゥダイフォー by スペンサートリックス

商品内容:特製ダイスセット2色
     封筒12枚
     約2時間半の詳細な解説動画(vimeo)のURLとパスワード

【2つのサイコロだけで相手の運と自由選択を完全にコントロール!実戦向きでクリーンなダイスルーティン】
価格 : 3,500円(税別)
ポイント : 39
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1万円以上は送料無料(代引き手数料350円は別途必要です。)

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トゥダイフォー by スペンサートリックス

ギミックとハンドリングの組み合わせで従来のダイスルーティンの悩みを解決する、
メンタリストの強力な武器と、そのポテンシャルを120%活かす2つの実戦向きルーティン。

“To Die For” *「非常に素晴らしい」「死ぬほど(欲しい)」の意味。

【メンタリストの悩み】
従来の「ダイスルーティン」を演じていて、以下のような悩みはありませんか?
 ̄薺餐宛紊縫リーンな改めができない
∈能的にすべての番号が決まるまでに時間がかかり過ぎる
実用的なルーティンが少ない

メンタルマジックを演じる方なら、一度は「ダイスルーティン」を演じたことがあるのではないでしょうか?

そして、主に上記の3つの理由から、演じるのをやめてしまっているのではないでしょうか?

【『トゥ・ダイ・フォー』で可能になること】
「トゥ・ダイ・フォー」はギミックと効果的なハンドリング、
理想的な素材を組み合わせることで今までで一番自然かつ効率的な演技が可能になります。
じっくり調べていただいた2色の透明なサイコロを透明なグラスに入れて、
色々な目が出ることを観客に確認してもらいます。
グラスを上下に振ってもらい、2つのサイコロの好きな方の目を選んでもらう。

「運+選択」

以上のシンプルなプロセスを繰り返していくだけで、
演者の思い通りの結果にたどり着くことが可能になります。

さらにはこの原理を使った観客参加型の実戦向けルーティンを2パターン解説しており、
すぐに習得して現場で活用していただけます。

【テクニックからサトルティまで確実に習得できる詳細な動画解説】
動画では、ギミックの基本原理から必要なテクニック、
一緒に使用する素材の選び方まで丁寧に解説しています。

これらの要素をすべて最適な条件に揃えるまでに何年も試行錯誤を繰り返してきており、
今回シェアさせていただくのはその完成版になります。

約2時間半に及ぶ解説動画では、購入いただいた方が確実に習得いただけるよう、
それぞれの項目についてかなり丁寧に解説しています。

【カジュアルでインパクト抜群の実戦向きルーティン】
前述の通り、今回の解説動画では『トゥ・ダイ・フォー』を使用した
カジュアルでインパクトの強いルーティンを2種類解説しております。

「トゥ・ダイ・フォー」
観客と2人で演じるロシアンルーレット。
6つの封筒に、観客が自由に言った番号をランダムに書き込んでいく。
「6つの封筒には『セーフ』の封筒が5つ、『アウト』の封筒が1つあり、
『アウト』を引いた方が負け。最後に『アウト』が残った場合は引き分け。
すり替えできないように、選んだ封筒はつぶしていきます」というルールを説明する。
先攻後攻を観客が決め、交互にサイコロを振っていく。
出た番号の封筒をペンのクリップに挟み、両手で叩き潰していく。
5回目までの封筒からは「セーフ」と書かれた紙が出てきて、最後に残った封筒を開けると「アウト」と書かれた鋭いカッターの歯が入っている。

「トゥ・ダイ・フォー・シックス」
5人の観客に協力してもらう。
6つの封筒に、観客が自由に言った番号をランダムに書き込んでいく。
「6つの封筒には『セーフ』の封筒が5つ、『アウト』の封筒が1つあり、『アウト』を引いた人が負け」
というルールを説明する。
それぞれの観客にサイコロを振ってもらい、出た目の封筒の前に立ってもらう。
残った1つの封筒の前には演者が立つ。
最後にそれぞれの観客に選んだ封筒を演者の持ったペンのクリップに挟んで差し出し、
両手で叩き潰してもらう。
観客5人の封筒からは「セーフ」と書かれた紙が出てきて、
最後に残った演者の封筒を開けると「アウト」と書かれた鋭いカッターの歯が入っている。


【観客に悲鳴を上げさせる「恐怖のボーナスコンテンツ」】
基本のルーティンに続けて演じられ、一度体験しているからこそ観客が悲鳴をあげる
最強のサプライズ演出をボーナスコンテンツとして詳細解説しています。

こちらはシンプルですが効果抜群のビジュアルな現象ですので、
機会があれば絶対に演じるべき内容です。


【考案者の声】
「『ダイスルーティン』を最初に演じたのは9歳のことだったと思います。
当時は明らかに仕掛けのあるダイスだったのでもちろん手渡しは出来ず、
子供ながらにその怪しさから使わなくなっていきました。

プロになってからも、この命題を色々と研究して、よく知られたポピュラーなものから、
ゲータン・ブルームのマニアックなものまで既存のものを色々試してみたり、
可動式で目が変わるオリジナルのギミックダイスを自分で作ったりしてきました。

今回の『トゥ・ダイ・フォー』はその最終的な結果としてギミックと基本テクニック、
最適な素材の組み合わせによって自然に使える実用的なマジックに仕上がりました。

今回の作品の主なインスピレーションになったのは『ホラー/サスペンス映画』で、
不明確な要素を残しつつ進んでいくストーリーの中で最終的に明らかになる事実から
『それまでの伏線を回収してゾッとする』という流れをマジックで表現してみました。

解説しているルーティンはどちらも小さな封筒とサイコロ、
クリップ付きのペンとグラスだけを使ったカジュアルな演出で演じられ、
最後の封筒から大きなカッターの刃が出てくる瞬間は、
観客から驚きと恐怖の声が上がる最強のインパクトです。

もちろん、ここで使用する原理はマックス・メイビンの
『ジャスト・チンツ』など既存のメンタルマジックにもそのまま適用可能ですので、
強烈な単発のマジックとしてだけではなく『応用範囲の広い自然なツール』として幅広く活用していただけます。
従来のルーティンにも、実用的な原理をぜひ取り入れてみてください!」

考案者 スペンサートリックス

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